今年もよろしくお願いします
お正月も過ぎてしまいました。
去年は結局2回しか書き込みしなかったんだなぁ・・・
でも閉鎖も休止宣言もせず
今年もがんばるぞ!(何を)
ほったらかしすぎて、日記ならぬ年記になりそうなので
ひさびさに書き込みを。
といってもやはり相変わらず、元気に暮らしているだけで
書くネタはないのです。。。
早くも今年1年を振り返ってしまうと、
コドモの受験、卒業、進学にはじまり
母の死去、
それにともなういろいろ、
そして来月は家族の仙台への引越し、
・・・
んーーなんだ
いろいろあったんだなぁ。
とーーっても久しぶりになってしまった、本の感想。
著者は昨年中3でこの作品により文藝賞を受賞。題材として家族や学校生活、特にいじめと呼ばれる状況を扱うが、著者が若く学生であるという前知識を得た後に作品を読んだためか、生々しさをより感じた。
いよいよ夏本番。
暑くなりました。
夜はクーラーを付けて寝るのですが
すぐ眠れたり、眠れなかったり。
寝付けないときのお勧め本は
社会の教科書です。
コドモに借りて、枕元に1冊常備しています。
季節を問わずの優れもの。
歴史が特にいいです。
まぁ!2ヶ月も更新していないじゃないですか。
本をぜんぜん読んでいないというわけではなく、
相変わらずこれが結構読んでいるのですが、
ほんのひとことでも感想を「言葉」にするという気力が・・・。
なんかこうすっかり閉鎖的な心理状態になっておりまして、
それでもすべきこと、やりたいことはあるのですが
しばらく沈んでいます。ブクブク・・・。
第40回文藝賞を受賞した、作家デビュー作品。
家族が舞台となっているのだが、ここで描かれる母はすごい。病気ではないのに何もしない。そのくせ口出しだけはし、娘たちに心から「粗大ごみ」と言われている。何もできない、する気にならなくなった人々にも救済の手と心を、という最近の風潮とは違う。実際家族の中にそういう人がいた場合のいらつき嘆き不安は相当なものである。本人が一番つらいというけれど、家族も相当つらい。この苦しみがなかったらどんなに楽な人生なんだろうと思う。と、思わず本心が出たところで。
希望は無意識のうちにもちゃんと周りの物事を見聞きし、生活し、自立に向かおうとしている娘たちである。
あけましておめでとうございます。
今年も細々とではありますが、
生存記録としてのこのサイトを続けていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
年末は何かとあわただしく、年始は何かと忙しく、の
いつもながらの年末年始でした。
変化といえば、
やっとやっと、New~PCを購入しまして、
いろいろ触っています。
でもって、新PCで見る自分のサイトは、何とかもっと見やすい作りにしたい、しなきゃ、と思わせるもの以外の何ものでもないのですが、
1から始めたほうが早いかも。
原田宗典「新人だった」・・新人コピーライター時代のことをつづるエッセイ。黒柳徹子さんがポイント。
柳田邦男「言葉の力、生きる力」・・思考の渦にはまって脱出できないような気分のときに、さあっと目を開かせてくれる。まっとうで深い言葉。
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